@article{oai:toyama.repo.nii.ac.jp:00004727, author = {三船, 温尚 and 小堀, 孝之 and 戸津, 圭之介}, journal = {GEIBUN : 富山大学芸術文化学部紀要}, month = {Feb}, note = {application/pdf, 江戸時代初期に青銅の鋳造で造られた九品寺(くほんじ)大仏(東京都台東区)、瀧泉寺(ろうせんじ)大日如来坐像(東京都目黒区)の胎内を、ファイバースコープを用いて調査した。これらは一度の注湯で鋳造したのではなく、他の江戸大仏と同様に複数の部品に分けて鋳造して組み上げ、前者は分鋳と鋳接によって、後者は鋳接によって組み上げられたことが判明した。中期に造られた吉祥寺(きちじょうじ)大仏(東京都文京区)は、隙間がなく胎内調査はできないが、蓮台から垂下した懸かけも裳の裏が観察でき、この部分には鋳接を多用していることが判明した。, Article, GEIBUN : 富山大学芸術文化学部紀要,vol.3,Page 82-101}, pages = {82--101}, title = {江戸時代の鋳銅大仏研究(2)九品寺大仏(続編)、瀧泉寺大日如来坐像、吉祥寺大仏の製作技法について}, volume = {3}, year = {2009} }