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  1. K. 教養教育院 (Institute of Liberal Arts and Sciences)
  2. K-02. 紀要・研究報告等
  3. K-02-01. 富山大学教養教育院紀要
  4. 07

日本語学習支援のためのリソース開発の必要性 : コーパスデータから見える日本語学習者の誤用との関連

https://doi.org/10.15099/0002002041
https://doi.org/10.15099/0002002041
663f131c-9574-467e-8c41-8dac03998158
名前 / ファイル ライセンス アクション
jlas_07_05_page082to094.pdf jlas_07_05_page082to094.pdf (813.8 KB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2026-03-19
タイトル
タイトル 日本語学習支援のためのリソース開発の必要性 : コーパスデータから見える日本語学習者の誤用との関連
言語 ja
タイトル
タイトル The Need for Developing Resources to Support Japanese Language Learning
-From the Perspective of the Learners’ Misuse Examples Seen in the Corpora Data-
言語 en
言語
言語 eng
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.15099/0002002041
ID登録タイプ JaLC
著者 ヨフコバ四位, エレオノラ

× ヨフコバ四位, エレオノラ

ja ヨフコバ四位, エレオノラ

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抄録
内容記述 本稿では、日本語学習者コーパスから収集したデータをもとに、学習者の誤用について考察し、誤用の改善に役立てられる補助教材の役割について説明する。誤用の検証は、「驚き」の場面の描写に使用される文の主格に用いられる助詞について行う。学習者の誤用の背景には様々な要因があるが、教材の影響がその一つとして考えられる。具体的に言えば、教室で一般的に使用される教材には、文法の的確な使用に必要な情報が十分に提示されていないということである。しかし、「直接教授法」を前提として作成された日本国内の多国籍クラス向けの教材の記述内容には限界がある。そのため、教室使用の教材では対応が不十分な部分の補充やより深い学びのために、教室外でも使用可能な補助的リソースの開発が必要である。
引用
内容記述 富山大学教養教育院紀要, 7号, 2026.3.19, Page 82-94
書誌情報 ja : 富山大学教養教育院紀要

号 7, p. 82-94, 発行日 2026-03-19
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
出版者
出版者 富山大学教養教育院
資源タイプ(DSpace)
内容記述 Article
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Ver.1 2026-03-23 07:59:22.342725
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